2012年04月21日

街を見下ろす駅[その3]

水窪駅の様子を少しご紹介。
改札(無人)を抜けるとこんな感じ。↓



線路を渡ってホームに行きます。





ホームの待合室から。線路沿いの桜がとてもきれいでした。










対岸から見たつり橋と街並み。


外に出るには最高の季節ですね。
朝の空気と、桜と、街の眺めを満喫することができました。  

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2012年04月21日

街を見下ろす駅[その2]

さて、水窪駅への道をたどります。



まず謎のアーチをくぐり…




つり橋を渡り…(足下に目をやると川が丸見えです)




最後に、こーんな急な階段を登らなければならないのです!!


20代のスタッフでも息があがってしまいました(汗)
ここを行き来している水窪の方はすごい。
せっかく登ったので、駅のホームも探検です! 〈さらにつづく〉  

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2012年04月21日

街を見下ろす駅[その1]

先日紹介した『渡らずの鉄橋』に続き、水窪訪問時の寄り道コース続編です。



この景色、どこからの眺めでしょうか?
水窪のまちを一望することができる、かなり高い場所です。





ここはそう……




水窪駅!

しかし、ここにはそう簡単にはたどり着くことができなのです。
その道中の全貌とは… 〈つづく〉  

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2012年04月17日

『渡らずの鉄橋』ってナニ?[後篇]

この鉄橋を別角度から見てみるとこんな感じ。↓



写真の右側から左側、線路は川の対岸へ……
…渡ると見せかけてまた右側へカーブして戻っていきます(゜o゜)
橋なのに川を渡らない、『渡らずの鉄橋』というわけです。



正式名称は「水窪川第6橋梁」。城西駅~向市場駅間にあります。
この鉄橋はもともと建設計画にはなかったのですが、線路をつくっていた当時、台風にみまわれて崩れた山肌を掘っていくことが困難になり、その迂回路が必要になったためこのような鉄橋がつくられたのだそうです。
鉄道ファンの間ではちょっとした有名スポットらしく、動画サイトに車内からの様子がアップされていたりもします。






運よく電車の通過風景も撮影できました!!
本数が少ないのでかなりラッキーです!



さて長々とうんちくを垂れてしまいましたが…(笑)
天竜区にはこんな隠れた見どころがたくさんあります!
鉄道ファンでない方も、ぜひ訪ねてみてください。
  

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2012年04月17日

『渡らずの鉄橋』ってナニ?[前篇]

今回は鉄道ファン必見の内容でお送りします!笑
先日天竜区水窪町を訪問した際に、ちょっと寄り道してこんな写真を撮ってきました。




山間を走るローカル線「JR飯田線」の線路です。
ちなみに撮影場所は水窪に行く手前、佐久間町城西地区の向階外(むかがいと)というところ。

この写真の奥のほう、線路がぐーっとカーブしているのが分かるでしょうか?
これは『S字橋』や『渡らずの鉄橋』の異名を持つ、ちょっと変わった鉄橋なのです! 〈つづく〉
  

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2012年02月21日

間伐体験教室2のようす パート4

午後の作業は、午前中に切り倒した木の後処理や、伸び放題になっていた下草など刈り取って行きました。


都市部からの参加者は、普段体験できない作業に目を輝かせ黙々と作業をしていました。
さらに、間伐体験教室のウワサを聞きつけ渋川や、北区の住民の方たちがたくさんの差し入れを持ってきてくれました。
作業をすべて終えると、参加者からは笑顔が自然に溢れ出し、「山に陽が入り、すごく明るくなった!!」と歓声があがりました。



(間伐前)


(間伐後)

しかし、これでもまだやり残している部分があるので、次回また訪れることを約束して渋川をあとにしました。

※その他の間伐体験教室の写真は、市民協働センターfacebookページをご覧下さい。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.262928180450987.62167.121173427959797&type=1  

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2012年02月21日

間伐体験教室2のようす パート3



昼食は、渋川のお店「角松亭」さんで。
間伐体験教室には、参加できなかった渋川の方もここから参加し、地元の歴史を聞いたり交流を深めました。
ある参加者からは、「渋川にこんなに素晴らしい物が存在するとは知らなかった。まちの雰囲気ものどかで、良い場所と感じた地元の人のあたたかさもすてきだ」と、初めて訪れる渋川を気に入ったようでした。
昼食後、作業に戻る道中に北区引佐と縁が深い、井伊家代々のお墓や前回訪れた日本で2つしかない凱旋門を見て周り午後の作業へ・・・
  

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2012年02月21日

間伐体験教室2のようす パート2

長年人の手が入っていなかったので、木と木の間隔が狭く、切り倒しても他の木に引っかかってしまい、
作業は難航しました。


前回の間伐体験をした参加者が「おもしろかった!」「また渋川の人と交流したい!」とリピーターが多く、
浜松市内、さらには御前崎からも新たな参加者があらわれ、そこに地元の方たちも加わり前回よりも人手が増えた分、
難航していた作業でも、幾分スムーズに行う事ができました。
  

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2012年02月21日

間伐体験教室2のようす

中山間地域ボランティア交流ネットワーク事業の一環で、12月に渋川の山を間伐しました。
ただ、1回ではとても終われなかったので、「間伐体験教室2」と題し前回やり残した部分を作業しました。
今回の講師も天竜区水窪町の「ここほれワンワン塾」の塾長板橋さんが引き受けて下さいました。



さらに同じくここほれワンワン塾のメンバーである、小松さんも駆けつけてくれました。小松さん、
実は森林組合にお勤めで、間伐のプロ中のプロなんです。
  

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2012年01月23日

中途半端じゃ終われない!渋川再び


昨年12月、渋川の山林の間伐をしました。けれど、日照時間が短く、道路が凍結する地域課題は解決していません。
そこで、前回学んだ間伐の方法を忘れないために、そして未だ解決に至っていない地域課題のために再び渋川に出掛けます。
前回参加された方は、今一度お力を貸して下さい。そして、新たな参加者もお待ちしています。
詳しい事は、市民協働センターへお問い合わせください。  

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2011年12月27日

みかん収穫体験の様子が、NHKで紹介されます!

来年、1/4 AM11:45~ NHK総合テレビ 静岡情報ランチで、先日行った中間山間地域交流ネットワーク事業
みかん収穫体験と竜ヶ岩洞探検」のなかのみかん収穫の様子が、マイビデオ『楽しいミカン狩り』として放送されます!!!
緊急速報などなければ放送されるそうなので
参加された方はもとより、その他の皆さんも是非ご覧ください♪
  

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2011年12月19日

渋川での体験交流 6

間伐の作業を終えて、一行が向かったのは親水公園。
夏には大勢の人たちが水遊びをしていますが、ここにはもう一つ宝があります。
それがこのからくり人形。
毎年1月3日に渋川は寺野地区で行われる国指定重要無形文化財の寺野のひよんどりを紹介するからくりで、
参加者は細かい仕掛けと人形のリアルな動き、そしてひよんどりの歴史に心を奪われていたようでした。






最後には凱旋門に戻り記念撮影。




今後もお互いが協働して地域の悩みや問題の解決に向け交流が続いていけば良いと感じ、
この体験交流ツアーで浜松市の都市部、そして天竜区と北区の交流のスタート地点にたてたように思います。
その他の写真はセンターFacebookページをご覧ください。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.222270324516773.53784.121173427959797&type=1  

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2011年12月19日

渋川での体験交流 5

午後はまた同じ作業場へ。
しかし、そこへ向かう道を変え道無き道をすすみ、探検気分を味わいました。





午後も黙々と作業に取り組みあっという間にこの日予定していた作業は終了。
この様にところ狭しと無造作に伸びていた木も間伐され理想的な状態へ










林の中も非常に明るくなり、参加者一人ひとりも充実した清々しい顔をしていました。

  

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2011年12月19日

渋川での体験交流 4

お昼は、緑のふるさと協力隊として東京から渋川に来ている小林さんのお宅で地元の方も交えてみんなでお昼ごはんをいただきます。



メニューは地元の食材をふんだんに使った、てんてんゴーしぶ川さんの特製弁当と五平餅。
さらに地元のお母さんがたが、それ以外にそば団子とさつまいもで作ったお菓子を差し入れて下さり、
皆笑顔で美味しそうに頬張っていました。



食後には、一人ひとり自己紹介をしていき交流を深めていきました。


写真は今回最年少参加者のYくん。この日をすごく楽しみにしていたそう  

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2011年12月19日

渋川での体験交流 3

凱旋門を見学したあとは、いよいよ地元住民の長年の悩みの種だった山の間伐に入ります。
講師は天竜区水窪、ここほれワンワン塾の塾長 板橋清己さん。
実際に現場に入る前に板橋さんから、山の話、間伐のはなし、そして道具の使い方や危険事項などを聞きます。



一歩山の中に足を踏み入れると素人目に見ても全く手が入っていない山だということが分かり、
まさに「鬱蒼としている」状態でした。
板橋さんの補助を貰いながら参加者はバッタバッタと木を切り倒していきます。




参加者は皆真剣な表情で作業に取り組み、午前の作業は終了。
この様に青空を遮っていた木々が取り払らわれ・・・





木々の間から青空が見えるまでになりました



   

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2011年12月19日

渋川での体験交流 2

待ち合わせ場所の大いちょうの木から徒歩1分足らずで、渋川六所神社の参道に風格のある凱旋門がそびえ立っていました。
凱旋門を目の前にするとその風格に圧倒され、非常に歴史を感じさせてくれるものでした。
地元の方が解説してくれ、日本では九州とここ渋川にしかない貴重な建造物で、今から100年以上も前に日露戦争の戦勝を記念し建造したそうです。
国の登録有形文化財にも指定されています。




柱脚には日露戦争に渋川から従軍したの方の名前が刻まれていました。



  

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2011年12月18日

渋川での体験交流

今日12月18日、中山間地交流ネットワーク事業の一環で、浜松市北区渋川に行ってきました。
このツアーでは、地元の方からの要請で地主の方が高齢になり体調も崩されずっと管理が出来ていなかった山の間伐をして欲しい、
との声があり、そこの山周辺では冬、陽がささないため路面凍結しスリップ事故が多発しているそうです。
間伐をし陽を通し瀕死状態の渋川の山にふただび命を吹き込むためセンターで参加者を募ったところ浜松からは多くの参加者が渋川に行きたい!と名乗りをあげ参加して頂きました。
渋川につくと、地元の方が大勢で私たちの到着を待って行ってくれてました。



地元の方との顔合わせも終わり、山に入る前にまずは渋川の宝、凱旋門へと向かいます・・・



つづく  

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2011年12月11日

竜ヶ岩洞探検

みかん園をあとにし、一行は東海地方最大級の鍾乳洞竜ヶ岩洞へ・・・
洞窟内の神秘的な空間に一同大興奮!!
大人たちも気の遠くなるような年月を積重ね造られた自然の美しさに心を奪われていた様でした。
鍾乳洞を出て、向かったのは入り口付近にある「ようきた洞」

この時期は洞窟のイルミネーションとして解放されており、イルミネーションに使われるLEDの数も年々増して、
昼間でもイルミネーションを楽しめる人気もあるスポット。
洞窟内に散りばめられた土蛍をイメージした光は幻想的でした。







最後は参加者全員で記念撮影。




今回のツアーでは、浜松の人、モノ、資源、などにふれて頂き参加者からは、「魅力的な所がたくさん」「本当に優しい方が多い」など
の声が上がっていました。
ある参加者からは「この企画にこれだけの心温かい方が関わり、協働し、私たちをもてなしてくれたことに本当に信じられない位感動した。」とおっしゃっていました。
このツアーを機に心の傷を癒し、浜松への理解・愛着そして力強い一歩を踏み出して頂ければと思いました。  

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2011年12月11日

みかん収穫体験5

お腹がいっぱいになった後は、同じくきたっこさんによる紙芝居の時間。
全て手書きで一枚一枚描いた愛情あふれる紙芝居です。





ちびっこはもちろん、大人も紙芝居に夢中になっていました。







竜ヶ岩洞探検へつづく  
タグ :浜松紙芝居

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2011年12月11日

みかん収穫体験4

午前の収穫体験を終えた一行は、お昼ごはんを。
汗を流し一生懸命働いた体はお腹ペコペコ。
この日の昼食は北区の女性団体「きたっこ」のみなさんが、参加者のために、
朝から準備をしてくれていました。






この日のメニューは、寸胴に地元野菜やお肉がたくさん入った豚汁と、お弁当!







お弁当も地元食材を使用したもので、ご飯はなんと「みかんご飯!!」




みかんジュースでお米を炊きこんだもので、さわやかなみかんの香りがフワッっと口に拡がります。
みなさん、初めてのみかんご飯に恐る恐る箸を入れてましたが、口に入れると「香りが良くて美味しい!」
と絶賛の嵐でした。  

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